その他公開日:2026年9月17日

2026年度経団連調査の大企業賃上げ総平均は19,752円(前年比+5.37%)でした

経団連から、2026年春季労使交渉における大手企業の業種別妥結結果(最終集計)が公表されました。

この調査は、原則として従業員500人以上の主要23業種の大手248社を対象に、主に業種団体の協力を得て実施されています。
今回は22業種192社の妥結を把握し、そのうち平均額不明など46社を除いた146社を集計しています。
なお、以下の妥結額には、定期昇給(賃金体系維持分)等が含まれています。
2026年の賃上げ総平均は19,752円で、2025年の19,195円から557円増加しました。
アップ率は5.37%で、前年の5.39%から0.02ポイント低下しています。
総平均、製造業、非製造業の実績は次のとおりです。
区分 妥結額 アップ率
総平均 19,752円 5.37%
製造業平均 19,634円 5.36%
非製造業平均 20,016円 5.38%
非製造業では、賃上げ額が2万円を超える結果となっています。

詳細は次のURLよりご確認頂けます。

【PDF】2026年春季労使交渉・大手企業業種別妥結結果(経団連)