その他公開日:2025年8月21日

パーソル総合研究所調査で60歳での処遇見直しに伴う年収変化の平均は28%減となりました

パーソル総合研究所より「企業の60代社員の活用施策に関する調査」の調査結果が公表されました。
調査結果の中で、60歳で処遇を見直す企業における処遇見直し時の年収変化が公表されており、その調査結果は次のとおりです。
■60歳での処遇見直しにおける年収変化(平均28%ダウン)

10%程度下がる 9.2%
20%程度下がる 17.2%
30%程度下がる 29.2%
40%程度下がる 17.2%
50%程度下がる 9.9%
60%以上程度下がる 4.9%
ほとんど変わらない 10.1%
年収は上がる 2.2%
また、37.7%の企業が50代社員を「過剰」「やや過剰」と回答しており、その過剰感の原因が「本人のモチベーションの低下」「本人の生産性の低さ」「生産性に見合わない処遇水準の高さ」にあるという調査結果も公表されています。
詳細は次のURLよりご確認頂けます。
 
企業の60代社員の活用施策に関する調査(パーソル総合研究所)